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UNITARY PATENT

In 2012 Member States and the European Parliament agreed on the "patent package" - a legislative initiative consisting of two...

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サーチ(調査)、ウォッチング(監視調査)、FTO(侵害調査)


発明が新規であるかどうかに関する、第1段階での指標としての予備調査を必要とする場合、(例えばキーワードで)検索可能な有用で公的なデータベースが多数あるので、調査を行うことをお勧めします。

先行技術のサーチ

最も人気のあるデータベースのリンクは本ページの最下部に記載されています。その後、サーチの戦略および結果を弊所で検討し、ご依頼主と新規で進歩性があると考えられるものに焦点を当てたディスカッションをすることができます。続いて、更なるサーチを行う価値があるかどうか、または特許出願に進めて英国、ドイツ、ヨーロッパ、またはその他の特許庁が引き続き行うサーチの結果に依存するべきかどうかについてご提案いたします。 

出願人(特許権利者)検索

特許データベースは名前からも検索可能で、特定の企業または個人が特許出願を公開した可能性があると考えられる場合に有用です。 しかし、ここで注意が必要です。特許検索は特殊な技能を要します。  期待していたものが見つからなくても、出願・公開されていないと思い込まないことです。

弊所では独自開発のデータベースへのアクセスが可能で、特許サーチの微妙な複雑さに精通したスタッフを擁しています。特定の特許が出願されたかどうかを確実に確認したい場合、弊所がお役に立てます。

クリアランスサーチ

新製品発売前に道を開くために”事業活動の自由(フリーダム・オブ・アクション)”サーチ(クリアランスサーチ)が必要な場合、この作業は日曜大工のように片手間で出来る仕事ではありません。 厳密なクリアランスサーチには、出願対象の製品の検討、発明的概念(通常1つ以上)の特定、20年(つまり特許の存続期間)を超えた期間に渡る、それぞれ異なる特許庁(通常英語以外)の収蔵データを通じたサーチの実施(通常、キーワードよりも国際特許分類を使用)を伴います。弊所ではかかる案件技術に熟練した技術スタッフと外注の専門家技術調査員、またはそのいずれか一方でサーチ結果を検討します。 ご予算とリスク許容範囲に応じたサーチ戦略の策定とお見積もりを作成いたします。

公的に入手可能な特許データベース


欧州特許庁
米国特許商標庁
日本特許の要約

ウォッチング"とは、予期または懸念されるイベントについて通常四半期ごとの定期的な監視を行うことを指して使用される用語です。

弊所でウォッチングを行う対象のイベント例:

  • 既知の競合他社の特許出願の公開
  • 審査ファイルの呈的なモニタリング
  • 既に公開された出願の許可


​顧客は通常、抵触を避けるため、及び出願に対する異議申し立て、または特許が付与された時に無効審判請求を考慮して、上記サービスを求めます。時に、特許出願審査に影響を及ぼす安価な方法として、顧客を代理して、第三者意見 を提出することもあります。弊所の特化したデータベースを通じて、自動化された定期的なウォッチングを設定できます。